東京科学大学 大上研究室の学生チームが国際機械学習コンペで世界1位になりました
東京科学大学(Science Tokyo)情報理工学院 情報工学系の大上雅史研究室の学生チームが、化合物の分光特性予測に関する国際機械学習コンペティション「2nd Joint EU-OPENSCREEN/SLAS Machine Learning Challenge」において、透過率予測部門で第1位を獲得しました。
チームは、D2 古井海里さん、D2 ケンカーンナー・アーパーコーンさん、M2 坂野晃さんの3人で構成。データ特性を的確に捉えた特徴量設計と高度な機械学習モデルの構築により、透過率予測部門で最高評価を獲得しました。
優勝した我々のチームには、ボストンで開催されるSLAS2026 International Conference & Exhibitionにて表彰され、副賞€1,000が授与されました。また、優勝チームと、性能に有意差のない結果を出したチームは、SLAS journalにて研究またはプロトコルを発表するよう招待されています。
詳細は以下の記事をご覧ください。
東京科学大学 大上研究室の学生チームが国際機械学習コンペで世界1位 | Science Tokyo – 東京科学大学
https://www.isct.ac.jp/ja/news/nfludi0msd3hEUOS25 Challenge参加体験記(B01 大上班) – 天然物が織り成す化合物潜在空間が拓く 生物活性分子デザイン
https://latent.chemical.space/activity/euos25-challenge/

