大上研D1の坂野さんが情報処理学会 第88回全国大会 大会優秀賞を受賞しました

大上研究室D1の坂野晃さんが、情報処理学会 第88回全国大会において、「大会優秀賞(Best Paper Award of IPSJ National Convention)」を受賞しました。
大会優秀賞は、情報処理学会全国大会で行われた発表の中から、座長および一般聴講者による投票をもとに選考される賞です。全国大会ごとに原則10名以内の優れた発表者に授与される、情報処理学会全国大会における最高位の発表賞(第88回は全講演中上位11名)です。
坂野さんは、化学言語モデルを用いて天然物らしさを評価する新たな手法について発表し、その研究内容および発表が高く評価されました。
受賞式は2027年3月の情報処理学会 第89回全国大会(名城大学 天白キャンパス)にて行われます。
○坂野 晃、古井 海里、大上 雅史(東京科学大学)
演題:化学言語モデルに基づく天然物らしさの評価
情報処理学会第88回全国大会
https://www.ipsj.or.jp/event/taikai/88/大会優秀賞 – 情報処理学会
https://www.ipsj.or.jp/award/taikaiyusyu.html
