大上が第10回バイオインダストリー奨励賞を受賞しました
大上准教授が、一般財団法人 バイオインダストリー協会 第10回「バイオインダストリー奨励賞」の受賞者として選ばれました。
「バイオインダストリー奨励賞」は、2017年に、バイオインダストリー協会が30周年を迎えたことを機に、次の30年を見据えて “最先端の研究が世界を創る-バイオテクノロジーの新時代-” をスローガンに、バイオインダストリー大賞と共にスタートしました。「奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロジーに関連する応用を指向した研究に携わる有望な若手研究者とその業績を表彰するものです。大上准教授の受賞研究課題は「モダリティを横断する創薬支援のための計算分子設計技術に関する研究」です。
受賞者の選考は、東京大学 大学院工学系研究科長・工学部長 教授 津本浩平氏を選考委員長とする24名の委員からなる選考委員会により厳正に行われました。受賞者にはそれぞれ副賞30万円が贈呈されます。
なお、表彰式・受賞記念講演会は2026年10月7日(水)に行われる「BioJapan 2026」の会場(パシフィコ横浜)にて行われます。
【ニュースリリース】第10回「バイオインダストリー奨励賞」受賞者決定! | 一般財団法人バイオインダストリー協会 [Japan Bioindustry Association]
https://www.jba.or.jp/entry/2026/07/002906/
https://www.jba.or.jp/award_release_shourei2026.pdfBioJapan / 再生医療JAPAN / healthTECH JAPAN
https://jcd-expo.jp/jp/
