JST ARiSE(AI for Science 革新的研究推進事業)に研究提案が採択されました
JST「AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE)」に、大上雅史准教授を研究開発代表者とする研究開発課題「抗原特異的免疫デジタルツインによる生成免疫学の創成」が採択されました。(採択課題一覧:https://www.jst.go.jp/pr/info/info1875/pdf/info1875.pdf) 採択概要 採択事業:JST AI for Science革新的研究推進事業(ARiSE) 戦略ターゲット型 T2「戦 […]
大上研M2の常井さんが情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会ベストプレゼンテーション賞を受賞しました
大上研M2の常井さんが情報処理学会数理モデル化と問題解決研究会 (MPS) ベストプレゼンテーション賞を受賞しました。 この賞は、数理モデル化と問題解決研究会で優秀な研究発表をした発表者に授与されるもので、第158回数理モデル化と問題解決研究会での以下の発表に対して与えられました。 常井歩希,古井海里,渡邉幸夫,大上雅史. HER2/HER3二重特異性抗体に向けた共通軽鎖CDR-L3の計算設計(Computational Design […]
IIBMP2026の発表・企画一覧を掲載します
2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会(IIBMP2026)にて、大上研究室から複数の発表を行います。また、関連して複数のワークショップやセミナーに関わっています。 大上研が関係する演題を一覧化したウェブサイトを掲載しましたので、是非ご覧ください。 🔗大上研のIIBMP2026 2026年日本バイオインフォマティクス学会年会・第14回生命医薬情報学連合大会 https://www.j […]
大上が第10回バイオインダストリー奨励賞を受賞しました
大上准教授が、一般財団法人 バイオインダストリー協会 第10回「バイオインダストリー奨励賞」の受賞者として選ばれました。 「バイオインダストリー奨励賞」は、2017年に、バイオインダストリー協会が30周年を迎えたことを機に、次の30年を見据えて “最先端の研究が世界を創る-バイオテクノロジーの新時代-” をスローガンに、バイオインダストリー大賞と共にスタートしました。「奨励賞」は、バイオサイエンス、バイオテクノロ […]
大上研D1の坂野さんが情報処理学会バイオ情報学研究会優秀プレゼンテーション賞を受賞しました
大上研D1の坂野晃さんが、情報処理学会バイオ情報学研究会(SIGBIO)優秀プレゼンテーション賞を受賞しました。 この賞は、情報処理学会バイオ情報学研究会で優秀な研究発表をした発表者に授与されるもので、第84回バイオ情報学研究会での以下の口頭発表に対して与えられました。 坂野晃, 古井海里, 大上雅史. 化学言語モデルに基づく天然物らしさスコアリングCLM-NP scoreの開発. 情報処理学会研究報告, 2026-BIO-84(25) […]
大上研D1の坂野さんが情報処理学会 第88回全国大会 大会優秀賞を受賞しました
大上研究室D1の坂野晃さんが、情報処理学会 第88回全国大会において、「大会優秀賞(Best Paper Award of IPSJ National Convention)」を受賞しました。 大会優秀賞は、情報処理学会全国大会で行われた発表の中から、座長および一般聴講者による投票をもとに選考される賞です。全国大会ごとに原則10名以内の優れた発表者に授与される、情報処理学会全国大会における最高位の発表賞(第88回は全講演中上位11名)で […]
マクセル meets カレッジナレッジ にD3 古井とD3 Kengkannaが出演します
FM大阪、TOKYO FM、FM AICHIのラジオ番組「マクセル meets カレッジナレッジ」に、大上研究室が取り上げられます。 大上研D3 古井海里さんとD3 Apakorn Kengkannaさんが出演し、研究内容の紹介や、化合物予測の国際コンペで優勝した話など、サカグチアミさんとお話しています。 5月の毎週日曜、13:55~14:00のオンエアです。ぜひご視聴ください! マクセル meets カレッジナレッジ […]
新メンバーが加わりました(2026年4月)
大上研に 博士課程学生 2名(うち新規配属生1名) 修士課程学生 2名(うち新規配属生3名) 学部学生 2名 が新たに加わりました。学生17名、スタッフ6名の体制になります。 (また、民間等共同研究員として、民間企業の方が4名所属しています。) >メンバーリスト
東京科学大学 大上研究室の学生チームが国際機械学習コンペで世界1位になりました
東京科学大学(Science Tokyo)情報理工学院 情報工学系の大上雅史研究室の学生チームが、化合物の分光特性予測に関する国際機械学習コンペティション「2nd Joint EU-OPENSCREEN/SLAS Machine Learning Challenge」において、透過率予測部門で第1位を獲得しました。 チームは、D2 古井海里さん、D2 ケンカーンナー・アーパーコーンさん、M2 坂野晃さんの3人で構成。データ特性を的確に捉 […]
大上研M2の坂野さん、M2の増永さん、B4の山内さんが、情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞を受賞しました
大上研M2 坂野晃さん、M2 増永翔さん、B4 山内麻人さんが、情報処理学会第88回全国大会 学生奨励賞を受賞しました。 1N-08 化学言語モデルに基づく天然物らしさの評価 ○坂野 晃,古井海里,大上雅史(科学大) 7ZB-04 グラフニューラルネットワークを用いたターゲットに依らない一般化生物学的等価体予測 ○増永 翔,古井海里,Kengkanna Apakorn,大上雅史(科学大) 2ZK-07 還元および結合反応を分 […]
